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無料法律相談。事例Q&A

消費者金融と5年以上支払いをしていましたが、過払いは発生していますか?

新生銀行 レイクより100万以上借金し、約5年以上支払い続けました。
完全に返済してから既に3年以上経過しております。
過払い金は戻りますでしょうか?
1. 支払い明細は紛失
2. キャッシュカードは有ります。

  • 司法書士久保田事務所
    司法書士久保田事務所
    久保田 勝也

    過払金が発生している可能性があります。 また、完済して10年以上経過していなければ返還請求できます。 明細書、カード等は必要ありません

    栃木市の司法書士久保田勝也です。
     過払金が発生している可能性があります。 司法書士が当初からの取引履歴を取り寄せて、利息制限法制限利率で引き直しを行ないます。 ご依頼者と相談しながら過払金返還請求を行ないますが、できるだけ多く取り戻すために訴訟を提起することもあります。
     また、カード、明細書等は必要ありません。
    当事務所は着手金は不要です。 是非お談話ください。
     

  • すぎやま司法書士事務所
    すぎやま司法書士事務所
    杉山 貴之

    過払い金は取り戻せる可能性があります。

    初めまして。
    すぎやま司法書士事務所
    司法書士の杉山と申します。

    ご相談の件ですが、レイクから8年以上前から取引されているようですが、平成16年以前のレイクの金利は利息制限法の18%(100万円以上の場合15%)を超えている可能性が高いと思われますので、過払いが発生している可能性があります。
    過払い金請求は明細がなくてもお取引をされていることが確かであれば、完済するまでの取引内容の開示を請求することができます。
    この取引履歴に基づいて利息制限法の金利に直して計算をし、過払いになっていれば、過払い金が戻ってくる可能性があります。

  • おがわ町総合法務事務所
    達脇 清将

    過払い金が発生している可能性はあります。

    過払い金は、100万円以上借り入れたとしても、
    その後の取引履歴によって発生しているか否かが決まりますので、
    総額と時期は参考になりますが、断定資料にはなりません。
    しかし、過払い金が発生している可能性はありますし、
    過払い金の返還請求権も、まだ時効消滅していません。

    支払い明細を紛失してしまっていても問題ありません。
    キャッシュカードを持って、
    司法書士か弁護士の先生の元を訪ねてみてください。

    頑張ってくださいね。

  • 古久根章典司法書士事務所
    古久根 章典

    レイクに対して完済している場合は過払となっている可能性が高いです。

     まず、過払い金が発生するのは、利息制限法に違反する利息を長期間払い続けた場合に限ります。そのため、銀行のように違反していない利息を払い続けても過払いとはなりません。
     レイクの場合は、利息制限法に違反する貸付をしていた業者です。しかし、平成22年の改正法施行により、利息制限法の違反が行政処分等の対象となったため、レイクのような大手サラ金業者は、その頃からは違反していない利率に変更していると思われます。
     ただし、現在、違反していないからといって、過去の違反していた時の利息はやはり支払い義務はないので、取引の最初から利息制限法による再計算をする必要があります。
     完済されているということですから過払金が発生している可能性は高いでしょう。時効期間もありますから、早めに一度、ご相談いただければ幸いです。

  • 司法書士行政書士 児玉事務所
    児玉 卓郎

    回答

    発生していると思います。ただ取引履歴事項を取り寄せないと正確なことは分かりません。取引履歴事項を取り寄せるには個人情報に関することッですから、貴殿からの債務整理につき委任状をもらわないと取り寄せることが出来ません。

  • ひだまり法律事務所
    芝 憲司

     取引履歴を検討してみなければ何とも申し上げることはできませんが、取引開始が2007年であるならば、過払いが発生している可能性は低いものと思われます。過払い金は、簡単に言えば利息制限法に定める上限金利を超えた利息ですが、この当時既に過払い金訴訟が多く起こっており、各金融業者の利息が利息制限法の範囲内になっていたからです。
     顧客であれば、取引履歴の開示を求めることはできますので、これをもとに専門家に相談されればよいと思います。

  • 司法書士法人 すえなが事務所
    末永 博

    過払になっていると思います。

    通常は利息制限法を超えた金利で借りていてその上完済しているのであれば過払いです。
    まれに利息制限法金利を超えていない場合がありますがその場合は残念ながらかばらいとはなりません。明細書を持っている必要はあまりありません。
    レイクの場合は、新生銀行のバックがありますので割と取り戻しやすいのです。

  • 司法書士 あかね法務事務所
    伊藤 謙一

    過払い金が戻る可能性があります。

    支払い明細やキャッシュカードがなくても本人の特定ができれば取引履歴の開示は可能です。
    取り寄せた取引履歴を再計算し、過払い金が発生していれば過払い金を取り戻すことは可能です。

    最終取引から10年が経過していませんので、時効にはなっていません。
    また、完済後の過払い請求は信用情報に影響がないと言われております。

    当事務所の場合、完済後の過払い金請求は過払い金の取り戻しができなければ、基本料金を含め報酬は一切発生しませんので依頼人のご負担がありません。安心してご依頼いただけます。

  • アポロ司法書士事務所
    今津 芳久

    過払い金が取り戻せる可能性は高いです。

    過払い金が取り戻せる可能性は高いと思われます。3年以上前に完済し、取引が5年以上続いたということは、最初の借り入れは今から8年以上前ということになります。8年前である平成16年当時にレイクが利息制限法(15%~20%)以下の利率で貸し付けをしていることは考えにくく、それ以上の利率だった可能性が高いです。
    とすれば、利息制限法に定められた利息以上に払いすぎた利息=過払い金は発生していると考えていいと思われます。
    当事務所では、完済している業者に対する過払金請求は、基本報酬・着手金などは一切発生しません。
    報酬は返還された過払い金の21%のみ(返還されなければ報酬も0円)ですので気軽にご依頼いただけます。詳しくは下記まで。
    0120-89-3602(ハヤク サイム0に)

  • 岡村法律事務所
    岡村 茂樹

    レイクとの取引における,利息の利率が焦点になります。

    過払い金が発生するかどうかについてですが,約定利率が利息制限法の制限利率を超えていたかどうかによります。
    まず,取引の経過ですが,取引履歴の開示をレイクに求めることになります。カード番号・住所・生年月日等で本人が特定できれば,取引履歴の開示は可能です。
    100万円以上借金し,とありますが,一度に100万円を借り入れた場合の制限利率は年15%で確定しますが,概ね10万円以上の借入を数次にわたって行い結果としてレイク主張の元本が100万円以上になった場合の制限利率は年18%と考えられます。
    取引履歴を取り付けたうえで,適用される利息制限法所定の制限利率を確認し,レイクとの約定利率がそれを越えているときは,すべての貸付と返済について,利息制限法所定の制限利率により引き直し計算をします。
    この引き直し計算により過払金の金額がわかります。
    なお,過払金返還請求の消滅時効は,最後の取引のときから10年間です。最終返済から3年ということですから,時効の問題は心配しなくて宜しいと思います。

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